Jewel-mmo開発日記

RubyでMMORPGを作る過程を記録する日記。

MacBookバンドルアプリケーションのインストールメモ

先日Macのクリーンインストール後に行ったiPhotoその他アプリのインストールに関するメモ。

2009年の7月にMacBook pro(Leopard)を購入し、年が明けてからSnow Leopardにアップデートした。

その後、一度Snow Leopardのディスクでクリーンインストールを行ったのだが、なぜかiPhotoが入っていない(もしかしたら買ったときもデフォルトではインストールされていなくて、間違えてディスクから何かをインストールしてしまったことがあったのでそのとき入ったのかも)。 iPhoneで撮影した写真や動画はiPhotoで管理していたし、その他の方法でデータを管理する方法はわからない。

MacBookの箱から購入時についてきたDVDの一枚を取り出し、それをPCに差し込むとバンドルアプリケーションのインストールメニューが開く。カスタマイズでインストールするアプリを選択できるらしい。

  • CPU Help Files → 入れない
  • iPhoto → 使うので入れる
  • iMovie → 使うので入れる
  • GarageBand → 入れる。使う予定はないけど
  • iWeb → 入れない
  • iDVD → 入れない。何に使うのかわからない

インストールが完了したが、旧環境から持ってきたiPhotoのデータが開けない。 そこでソフトウェア・アップデートを実行してみる。 するとリストにiPhotoの更新があったのでアップデートを実行。アップデートが完了すると無事開けるようになった。

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MacでLuaを使う

http://www.lua.org/

上記Luaの公式サイトからLua 5.1.4をダウンロード。

wget http://www.lua.org/ftp/lua-5.1.4.tar.gz

ターミナルにて解凍する。

tar zxvf lua-5.1.4.tar.gz

とりあえずユーザローカルにインストールすることにする。 解凍したあとMakefileを書き換えてインストール先を/Users/dan/localに変更する。 Makefileが簡潔に書かれているので書き換えるのが容易だ。

cd lua-5.1.4
vim Makefile

makeを引数なしで実行する次のように表示される。

make

以下表示結果。

Please do
   make PLATFORM
where PLATFORM is one of these:
   aix ansi bsd freebsd generic linux macosx mingw posix solaris
See INSTALL for complete instructions.

手元の環境はMacなのでmacosxを与えてmakeを実行する。

make macosx

インストール。 (デフォルトのパスにインストールするならsudoが必要。)

make install

インストール先(上の例なら/Users/dan/local/bin)にパスを通せばluaコマンドを実行できる。

lua -v
=> Lua 5.1.4  Copyright (C) 1994-2008 Lua.org, PUC-Rio
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Macのセットアップ

いままでずっとWindowsをメインのPCとして利用してきた訳だが、 昨年の夏に購入したMacbookが気に入ったため、本格的に作業の場をMacへ移行させている。

日常的にWindows依存のアプリや機材を使わなければならないので、常にWindows PCは横に置き、キーボード(マウス)やターミナルやブラウザはMacのものを使う感じ。 もともとWindows上のVMにUbutuを入れて、そこに端末からログインして作業することが多かったので、それほど大きな変化ではない。

煩わしいWindows縛りの作業が発生してしまうのは前も後も同じ。

以下環境設定のメモ。 Macはsnow leopard、WinはWindows XP。

ファイル共有や基本的な設定

リモートログインにチェックを入れて、sshのログインを可能にした。 ここではIPでアクセス。

ファイル共有にチェックを入れたが、WindowsのエクスプローラからMacが見えない。

コンピュータ名をmachostnameに設定。

やっぱりWindowsのエクスプローラからMacが見えない。

ファイル共有のオプションでSMBを起動し、自分のアカウントにチェックを入れた。 するとエクスプローラから認証なしで接続できた。 Winから他のユーザで\\machostnameにアクセスすると認証を求められ、自分のアカウントで接続できた(メモへのメモ:要するに普通は認証が必要なんだけど、たまたま自分のアカウントでアクセスしたから認証確認なしにつながったという意味かな?)。

SMBの上にあるAFPはよくわからないがチェックをはずしておく。

ネットワークの設定のネットワークの種類が「自動」となっているところを「xxx」として、IPアドレス等をそちらの側に打ち直した。 さらに「詳細」を開いて、ワークグループを「xxx」に選択しておいた。 これでWindowsからみたときもxxx所属となった。

Synergy

これは大変便利。Macのキーボード(マウス)からWindowsを操作できる。 ここではMac物理的に接続したキーボードとマウスを利用することとし、それを使ってWindows PCを操作する。

ファイル共有が出来ていることが前提という書き込みを見たけど、 用はTCP/IPで繋がっていればいいのか?

Mac側

設定ファイルは以下のようにした。

section: screens
	machostname:
	winhostname:
end

section: links
	machostname:
		left  = winhostname
	winhostname:
		right = machostname
end

section: aliases
	winhostname:
		xx.xx.xxx.xx

Mac側で名前解決できるかどうかわからなかったのでIPアドレスも書いておいた。

sudo cp -r synergys /usr/bin/

以下で起動する。(まだ自動起動にしていない)

/usr/bin/synergys -c /etc/synergy.conf -n $(hostname -s)

Windwos側

Windowsの方はSynergyInstaller-1.3.1a-ja.exeを落としてインストールし(これを使わないと「¥」キーが利かなかった)、clientモードで起動させた。これで同期完了。

Macのキー配列を入れ替える

Windowsでは変態設定と言われるほどにキー配列をいじっていた。 Macでもいくつかのキーを設定し直さないことにはまともにキー入力ができない。

KeyRemap4MacBookを導入した。

右commandキーをescに入れ替える設定だけデフォルトになかったので 下記を設定ファイルに追記して、手元でコンパイルし直した。

        <item>
          <name>Command_R to Escape</name>
          <sysctl>remap.commandR2escape</sysctl>
          <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::COMMAND_R, KeyCode::ESCAPE</autogen>
        </item>

その他の設定はデフォルトのもので事足りた。 Macだけならそれで良かったのだが、Windowsを操作するときに「英数/かな」だけは無反応/スペースになってしまう。

Mac側とWin側のキーバインドをできる限り合わせておかないと混乱してしまうので以下を導入することに。

WindowsにCmdSpaceを入れた。

Windowc側でcommand+spaceで日本語/英数の切り替えが可能になった。 Mac側はデフォルトでこの操作が有効だったので一応解決。

ターミナルの色をTerminalColoreopardで変更する

http://niw.at/articles/2007/11/02/TerminalColoreopard/ja

SIMBL-0.9.7a.zipをダウンロードしてインストール(全環境に対して)。

Snow Leopard版をダウンロードしてMacintosh HD以下の「/Library/Application Support/SIMBL/Plugins」にコピー。

hostsを設定

/etc/hostsに ローカルにあるサーバーを追記。

Macからローカルのsmbサーバーへの接続

Finderの「移動」から「サーバへ接続」を開いて下記を入力。

smb://hostname/

MacPortを導入

xcodeは最新版をダウンロードしてインストール済み。

http://www.macports.org/ からSnow Leopard用のMacPorts-1.8.2.pkgをダウンロードしてインストール。

.zshrcに以下を追記。

# for Mac
PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH; export PATH
MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH; export PATH
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